2010年3月20日土曜日

ネット新時代 人気ナンバー1サイト 

19日の産経新聞9面の記事に、週間アクセス数でFacebookがグーグルを抜き1位になった、とあった。インターネットも、ポータル時代から検索時代へと、そして、利用者の志向や好みにあわせたきめ細かなマーケティング活動を可能にすると期待が集まるSNSへと。
ポータル時代もパーソナライズを強調し、"個"へのアプローチをしていたが、当時はマーケティング活動との連携までには至らなかった。

驚異的な勢いのFacebookは、アプリ開発用のAPIとしてFBML(Facebookマークアップ言語)を公開している。その一方で、( FBMLに対抗?してかわからないが、、) 2年ほど前から OpenSocial が公開されてきたが、今回の結果。

現在、インターネットユーザーのおよそ33%がソーシャルメディアサイトを利用しているといわれている。
周りを見ても、携帯やPCの画面を覗き込んでいる時間が、テレビを観ている時間より圧倒的に多くなった。我が家でもテレビのチャンネルの取り合いがなくなった。
テレビ、新聞、雑誌、ラジオの2009年の日本の広告費は、5年連続で前年割れとなったが、マーケティング活動のネットシフト、モバイルシフトが、より加速されているのを実感する今日このごろ。

クリス・アンダーソン『 FREE 』や、『 FREE の次にやってくる新・産業革命』、、、そして、iPhone、Twitter、Facebookなどの、パーソナル化、個の主張、"個"マーケティング、□□□□□□◇◇◇◇◇◇の延長線上に、次のエキサイティングな世界がある。

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