2009年5月23日土曜日

庭で見つけた 『 オヤヂ花? 』

近所を散歩中に、あまりにもツツジがきれいだったので近寄ってみると、


とっても、、あま~い、いい香りがしたんです。

で・・・  思わず、次の瞬間に・・・




直後に、オヤヂにひっぱり出されましたー ( ^_^;)

春はやっぱり花がキレイ。
花といえば、ボクがよく走り回っている『ドックラン』、つまり、うちの庭なんですけど、いま、花がすっごくきれいなんです!見てください。 ( 画像をクリックすると、少しは大きくなります )


どうですかぁ?
でも、ボクの背丈だと、すっごく気になる花がいくつかあるんです。
例えば、、、


だったり、、、

おまけに、、、

そして、、、、
まるで、『美女と野獣』で呪いで時計のかたちにされた城の執事 コグスワース みたい。名前もそのまま、『 トケイソウ 』っていうんだって。

そうだ! ルイ兄もきっと、きれいな花を窓から見ているだろうなー
部屋に戻って、ルイ兄のとこ 行ってみよっと!

すると・・・・・出窓で、また、いつものポーズ・・・・・

まっ、、。。。いっか。(^_^) V

2009年5月21日木曜日

『垂直統合と水平連携』 ~オープン化へ向かいつつある携帯電話業界とITインフラ業界の相反する方向性~

一人一台の成熟市場を迎えつつある携帯電話。
20日付けの新聞見出しでは、『携帯メーカー我慢比べ』『夏携帯 新規性に苦慮』『機能面で弾切れ感』と、成熟する市場に輪を掛けて、提供側も機能向上、魅力的な製品の提供に頭を悩ましている。

今、携帯市場では垂直統合から水平連携というオープン型のモバイル環境へ移行することで、活性化を狙っている。従来、端末機器、アプリケーションからコンテンツサービスまで、自由度が少なかった領域が コンテンツ・アプリケーションレイヤ、プラットフォームレイヤ、課金サービスレイヤ、物理網レイヤ、端末レイヤなどの各レイヤで様々な自由度をもって提供され始めてきた。日本通信のMVNOはそのひとつと言える。

一方、ITインフラの領域では、従来、サーバーやPC、ノートブックを提供するハードウェア会社から、データベース、アプリケーションサーバー、開発ツールを提供するソフトウェア会社、そして、アプリケーションを開発する会社と、各々のレイヤで競い合い市場に様々な技術、製品を提供してきた。

しかし、一ヶ月前の Oracle が Sun Microsystems を74億ドルで買収するとの発表に関して、元サンのJavaチーフエバンジェリストである Miko Matsumura 氏が以下のように語っている。

「OracleのSun買収は業界垂直統合の流れの一環」
「結果としてユーザー企業のシステムがベンダーにロックインされてしまう可能性がさらに高まる可能性がある」 @zdnet

Sunは標準技術、オープンインタフェース、オープンソースベースの製品でユーザーに選択肢を与え続け、ベンダーロックインからの解放! ということを謳い続けてきた。Oracleに買収されたことで、標準技術、オープンインタフェース、という方針に変わりはないだろうが、製品が垂直統合されることで結果的にベンダーロックインになる可能性は否めない。

これは、ITインフラがコモディティ化されてきた結果であろうが、そのITインフラ上で稼動するアプリケーションやサービス群は、他社との差別化や競争優位性を高めるためにサービス間、アプリケーション間の連携が重要になってくる。

ITインフラの垂直統合は、稼動するアプリケーションやサービスを水平連携させるために、SOA や SaaS 市場をより加速させていくだろう。( by 天空雄のオヤヂ )

2009年5月17日日曜日

エイベックス BeeTV ケータイ発人気ドラマへ

携帯専用放送局として5月1日開局した BeeTV
ドラマ、お笑い、トーク、バラエティ、アニメ、ムーログ、エデュテイメント、ミュージック等が、いつでも、どこでも楽しめ、全8チャンネル20番組を月額 315円で見放題である。出演者も人気タレント、俳優、女優、文化人、お笑い芸人を取り揃えている。

中でも興味深いのは、収益分配モデルを採用した点。
各番組のキーキャスト・キースタッフには、出演料の他に、月会費から視聴占有率に応じて支払いがされるというもの。つまり、番組が人気になれば、それだけ印税が入ってくる仕組みである。

製作者とっては、"作ってナンボ" ではなく、"作って人気がでてナンボ" となる。また、携帯配信にとどまらず、映画化、DVD、書籍などあらゆるメディアへのマルチユース展開も行うため、製作関係者は、様々な工夫をこらすだろうと期待する。

ケータイ発のベストセラー小説があるように、今後、ケータイ発の人気ドラマがでてくる可能性も大いにある。

一方では、"不透明感が強い新規事業"として証券会社に格下げされたが、小職はコンテンツ次第でこの新しいビジネスは成功すると考える。

少なくとも天空雄のオフクロは、BeeTVにはまっている。
『東方神起』の情報、コンテンツが見たいがために BeeTVに加入し、待ち受け、音楽のダウンロードから、彼らの練習風景や各メンバーによる韓国語の発音練習などに勤しんでいる。天空雄のオフクロは画面が 3.5インチのSH-04Aのため、画面が鮮明ということも熱中しているひとつの要因だ。
コンテンツにはその他、BeeTVオリジナルドラマやカリスマモデルのムーログなども取り揃え、比較的若い層を狙ったと思われる内容だ。開局時のコンテンツ、キャスティングは成功していると思う。

初年度の目標会員数70万人から換算すると、毎月2億円。

BeeTVの収入モデルとして、広告モデルや各番組関連商品も投入しても面白かったのではと考えている。

携帯放送局として新しい試みを始めたエイベックス。そのエイベックスの a-nation へ今夏家族で行くことになり、皆心待ちにしている。

( by 天空雄のオヤヂ )

2009年5月3日日曜日

2009年以降のネット収入モデル = 課金広告折衷型モデル

日本経済新聞に 「専門サイト「課金型」好調 安価で手軽、会員増え好業績 「広告依存型」は苦戦 出稿伸びず利益率低下」の記事があった。景気後退により広告依存度が高い企業は苦戦が目立つ一方、グリー や ぐるなび など課金型ビジネスが業績を伸ばすという内容。

ネット上の課金といえば、クラウド上の課金モデルを提供している zuora がおもしろい。

その登場の背景を開発者の立場からみると、10年前は、開発者といえば、Java開発者、.NET開発者、PHP開発者だったものが、今、テクノロジークラウドを対象にしている。例えば、force.comに10万人, Amazon.com に40万人, Google App に15万人, Windows Azure では、.NET 何百万人 といった開発者が、テクノロジークラウドを使って、簡単にアプリケーションやプロダクトの開発が行えるようになった。
しかし、サービスを開発し提供するまでは良いが、どのようにして収入を得るのか、つまり、ビジネスクラウドに関して議論されていない場合が多い。また、各々のクラウドではサービス体系が異なるので、それぞれに対応した課金システムが必要になる。

zuoraが提供している Z-Commerce Suite は、クラウドコンピューティング上における初の課金プラットフォームで、容易にプラグインできる特徴があるというもの。

2009年後半、ネット上のサービスモデルは、好不況影響を受けないためにも、バランスの取れた課金広告折衷型モデルが重要になり、zuora が提供しているサービスには大きなビジネスチャンスがあると思う。

2009年以降のネットワークサービス収入モデル
              = ( 広告依存型 + 課金型 )×α ÷ 2β
( by 天空雄のオヤヂ )