10月28日の日経産業の記事見出しには、『クラウド』が溢れていた。
●クラウド、自治体向け展開
●クラウド、中小向け
●クラウド戦略
●クラウド導入支援
:
:
このところ、IT業界はクラウド一色といっても過言ではないが、ITベンダーのバズワード戦略(?) に惑わされることなく、本質を理解し中長期IT戦略を考える必要がある。
経済産業省では、2025年にインターネット上でやり取りされるデータ量は、2006年比の190倍にのぼると試算している。データ量が増えると、それを処理するサーバー、ストレージが増加し、それらを運用するための電源容量も深刻な状況になる。そのために、低消費電力の機器の重要性がうたわれている。
では、増加の一途をたどっているデジタルデータを管理するためにはどうすればよいか??
その解決策の一つとして、興味深い話があった。
クラウド時代のデジタルデータ統合ソリューション
曇り(Cloud)続きの IT 業界にも、青空 ( blueSKY )が見えてくる日が近いのかもしれない。
2009年11月1日日曜日
2009年9月27日日曜日
2009年9月23日水曜日
期待薄の中の良い結果は、嬉しさひとしお
あまり期待していない時に、結果が良いと、その嬉しさも大きくなる。
Silver weekに千葉にいった。釣り場の堤防に着いたのは夜があけ既に2時間は経っていた。夏に来たときにカワハギを釣っていた少年がいて、息子がどうしても一度やってみたいと言って息子の友人親子と来た。釣りを始める前に堤防の淵をみると、ルリスズメダイ がたくさんいた。なんとツノダシもいるではないか!
海はなぎっていて、自分としては磯でやりたいと思っていたが、コマセを撒き、竿を出した。
10分くらい経ってからか、あたりがあった、、、小さな堤防にしてはそれなりの引きがあり、上げてみるとなんとカイズ・・・・・えっ、、、ここにいるんだー
その後は、あれよあれよ・・・と、カイズ、チンチン、メジナ、シマダイ、海タナゴ、ボラ、ベラ、赤目フグ、ハオコゼ、アイゴ、クサフグ、カゴカキダイ、、、磯で釣りをしていると、釣れない時間帯があるが、今回の堤防では、まんべんなく釣りを楽しめた。
なかなか面白く、途中でコマセ、オキアミの補充もして、結局真っ暗になるまで続けてしまった!


型の良いものは持ち帰り、オカズに!
2、3日前に台風が来ていたため堤防内に集まってきたのかもしれないが、また、せめてみたい釣り場である。
Silver weekに千葉にいった。釣り場の堤防に着いたのは夜があけ既に2時間は経っていた。夏に来たときにカワハギを釣っていた少年がいて、息子がどうしても一度やってみたいと言って息子の友人親子と来た。釣りを始める前に堤防の淵をみると、ルリスズメダイ がたくさんいた。なんとツノダシもいるではないか!海はなぎっていて、自分としては磯でやりたいと思っていたが、コマセを撒き、竿を出した。
10分くらい経ってからか、あたりがあった、、、小さな堤防にしてはそれなりの引きがあり、上げてみるとなんとカイズ・・・・・えっ、、、ここにいるんだー
その後は、あれよあれよ・・・と、カイズ、チンチン、メジナ、シマダイ、海タナゴ、ボラ、ベラ、赤目フグ、ハオコゼ、アイゴ、クサフグ、カゴカキダイ、、、磯で釣りをしていると、釣れない時間帯があるが、今回の堤防では、まんべんなく釣りを楽しめた。
なかなか面白く、途中でコマセ、オキアミの補充もして、結局真っ暗になるまで続けてしまった!

型の良いものは持ち帰り、オカズに!
2、3日前に台風が来ていたため堤防内に集まってきたのかもしれないが、また、せめてみたい釣り場である。
2009年8月13日木曜日
やっと本当の夏が来た!?
全国各地の梅雨明けは、平年より2週間前後遅く、観測史上、最も遅かった地域もあった今年の夏。梅雨は明けども青空が見えず・・・今年は夏が来ないのか?と思っていた。
しかし、やっと夏らしい日がきた今日、外房の海に行ってきた。
駐車場の目の前に広がる磯は、干潮時にはたくさんの潮溜まりができ、磯遊びに最適だ。また、満潮時にも、腰がつかるほどのところで、水中を覗くと、そこには、チョウチョウウオ、オヤビッチャ、カゴカキダイ、黒鯛、メジナ、ニザダイ、鰯、ボラ、ナベカ、海タナゴ、キュウセン、ニシキベラ、ウミウシ等など、、、釣りえさのオキアミを撒くと、あれよあれよとサカナたちが寄ってくる!
2、3メートルの深さのところに潜ると、大きめのサカナがいたが、人間が近寄っても逃げも隠れもしなかったハコフグがとても愛らしかった。
磯遊びの合間に、駐車場から歩いて2,3分の磯で竿を出すと、手のひらよりひとまわり大き目のメジナが入れ食い状態!この時期、エサ取り名人のフグが多いのだが、今日はエサ取りのフグではなく、赤目フグが釣れた。(釣れたときはアイナメかと思った。)
800円のアクアラインを使うと、東京方面から外房にくるのも時間的にも財布的? にも苦にならない。
やっぱり、外房の海は楽しい!
しかし、やっと夏らしい日がきた今日、外房の海に行ってきた。
駐車場の目の前に広がる磯は、干潮時にはたくさんの潮溜まりができ、磯遊びに最適だ。また、満潮時にも、腰がつかるほどのところで、水中を覗くと、そこには、チョウチョウウオ、オヤビッチャ、カゴカキダイ、黒鯛、メジナ、ニザダイ、鰯、ボラ、ナベカ、海タナゴ、キュウセン、ニシキベラ、ウミウシ等など、、、釣りえさのオキアミを撒くと、あれよあれよとサカナたちが寄ってくる!2、3メートルの深さのところに潜ると、大きめのサカナがいたが、人間が近寄っても逃げも隠れもしなかったハコフグがとても愛らしかった。
磯遊びの合間に、駐車場から歩いて2,3分の磯で竿を出すと、手のひらよりひとまわり大き目のメジナが入れ食い状態!この時期、エサ取り名人のフグが多いのだが、今日はエサ取りのフグではなく、赤目フグが釣れた。(釣れたときはアイナメかと思った。)
800円のアクアラインを使うと、東京方面から外房にくるのも時間的にも財布的? にも苦にならない。やっぱり、外房の海は楽しい!
2009年7月26日日曜日
2009年7月12日日曜日
本日のショット : やっぱりゴルフは面白い!
天候: 曇/晴 使用ティ:ブルー 1.5 ラウンド写真右上:最年長ながら、抜群の飛距離とアイアンの安定性。100ヤード以内の寄せは常にピン絡みで、チップインバーディーも。前半30台!
写真左上:さすがシングルプレーヤーさん。当日のスコアに満足できず、翌日も疲れた身体に相談しながら練習場へ!『くやしさは人生の宝物、喜びは心のビタミン』だそうです。
写真左下:この練習ラウンドの甲斐あって、2日後のコンペで、ニヤピン3つ、ドラコン2つ、75回 ベスグロで準優勝 !!
写真右下:10ヶ月ぶりのコース。従来にないリキが抜けたショットでドライバーはほぼフェアウィキープ。しかし、セカンド、寄せは練習不足がたたってか、ドライバーのナイスショットを生かすことができず。ショートホールもパーは1つだけ・・・・・ でも、518ヤードロングでバーディーも!
2009年7月5日日曜日
2009年6月29日月曜日
ドッグイヤーからマウスイヤー。でもやっぱりスローライフで行こうよ !
ひと昔前、IT業界の技術進化の速度は 『ドッグイヤー』と言われていた。
それは、IT業界の技術革新が、まるで犬が人間の約7倍の速さで成長し老いていくような速度で、変化しているからであった。しかし、7倍の速さどころではない、もっと早い変化を遂げている、という意見もあり、2000年前半には人の18倍の速さで成長するネズミから、マウスイヤーともよばれるようになった。何を基準に何倍、、といわれていることではなく、それだけIT業界の進歩が早いということである。
コンピュータの処理性能の向上は、トランジスタの集積度が18~24ヶ月毎に2倍になるムーアの法則に従っているが、医学、気象学などの分野をはじめ、日々の暮らしをより良いものにするために必要不可欠なものとなっている。
一方、レスポンスもかなり良くなってきているパソコンやコンピュータに囲まれた生活を送っていると、例えば、人と話をしているときや、クルマを運転しているとき、また、ティーショットを待っているときなど、期待する時間内でレスポンスが無いと、多少歯がゆい思いをすることがある 『 嫌な自分 』 がいるようになった。短気?、といえばそれまでだが、コンピュータの性能向上も多少なりとも影響しているのではないかと考えることもある。
ドックイヤー
といえば、今日は、天空雄の2歳の誕生日!
我が家に来たときは、こんなに→
おちびさんだった天空雄も、人間の年齢にすると、大人と子供の狭間 14、5歳の中高生くらい。どうりで少し反抗し始めたわけだ (^^) 14、5歳といえば、今日の新聞には、犬猫などのペットの医療費が増加の一途とたどり、年間5万円。医療費負担では15歳の子供よりもペットの方かかるという。1錠1000円のフィラリアの薬……身をもって実感 ^^;)
これからは、ドッグイヤーでなく、『三丁目の夕日』の時代のような、スローライフで、たくさん遊ぼうな!天空雄! 誕生日おめでとう!
それは、IT業界の技術革新が、まるで犬が人間の約7倍の速さで成長し老いていくような速度で、変化しているからであった。しかし、7倍の速さどころではない、もっと早い変化を遂げている、という意見もあり、2000年前半には人の18倍の速さで成長するネズミから、マウスイヤーともよばれるようになった。何を基準に何倍、、といわれていることではなく、それだけIT業界の進歩が早いということである。
コンピュータの処理性能の向上は、トランジスタの集積度が18~24ヶ月毎に2倍になるムーアの法則に従っているが、医学、気象学などの分野をはじめ、日々の暮らしをより良いものにするために必要不可欠なものとなっている。
一方、レスポンスもかなり良くなってきているパソコンやコンピュータに囲まれた生活を送っていると、例えば、人と話をしているときや、クルマを運転しているとき、また、ティーショットを待っているときなど、期待する時間内でレスポンスが無いと、多少歯がゆい思いをすることがある 『 嫌な自分 』 がいるようになった。短気?、といえばそれまでだが、コンピュータの性能向上も多少なりとも影響しているのではないかと考えることもある。
ドックイヤー
といえば、今日は、天空雄の2歳の誕生日!我が家に来たときは、こんなに→
おちびさんだった天空雄も、人間の年齢にすると、大人と子供の狭間 14、5歳の中高生くらい。どうりで少し反抗し始めたわけだ (^^) 14、5歳といえば、今日の新聞には、犬猫などのペットの医療費が増加の一途とたどり、年間5万円。医療費負担では15歳の子供よりもペットの方かかるという。1錠1000円のフィラリアの薬……身をもって実感 ^^;)
これからは、ドッグイヤーでなく、『三丁目の夕日』の時代のような、スローライフで、たくさん遊ぼうな!天空雄! 誕生日おめでとう!
2009年6月28日日曜日
Avex Secret Live ! @ SAITAMA SUPER ARENA
Avex Secret LiveにSAITAMA SUPER ARENA に行ってきた!倖田來未、Girl Next Door、大塚愛、SEAMO、水谷豊、BLUE MAN GROUP、Acid Black Cherry, alan、MihimaruGTが登場。各アーティストが2曲ずつ披露。1回のLiveで10のアーティストの歌が聞けるお得なLive! さすがにLive だと歌のうまさが良くわかる。(当たり前か、、、^^;)今回は、アーティストのいつもの観客ではなくAvexの株主が観客だったため、かなりやりにくかったのではと思う。いつもなら、『みんなぁ~~!! のっているかぁ~い!』のところを、『株主のみなさん、本日はありがとうございます。』であったり、Acid Black Cherry のボーカルも 『 座っているお客様の前で歌うのは初めてなので、、、』と笑いをとっていたが、おそらく普段のコンサートではわからないであろう、良い人柄がでていて好感が持てた。
1つのステージだったため、セットの入れ替え時にMCの方がつなぎのトークをしていたが、つなぎのMCの時に、各アーティストへのインタビューもあると良かったのではと思う。
1日がかりだったが、オヤヂにとって久々のLive。やはりLiveは面白い。
2009年6月27日土曜日
色鮮やかな一日 soraflower でした
いつもの散歩コースは、東京でありながら自然をかなり満喫できるんです。川には、鯉だけではなく、ヤマベやアユも釣れ、この前は、川辺にある公園に蛍もいたんですヨ!
今日、オヤヂと散歩中、鮮やかな水色の生き物が目の前をサーッっと横切っていったんだ。幸せの青い鳥?? (^_^) カワセミが水辺を飛んでいるのを発見!?
周りにいたカメラマンは、シャッターチャンスを逃さずバッチリ 『 カシャッ!? 』『 カシャッ!? 』『 カシャッ!? 』・・・・・オヤヂも!! といいたいところですが、オヤヂがカメラを手にしたときには、カワセミの姿は既に見えず・・・、残念ながら、写真に収めることができなかったです。(仮に撮る事ができたとしても、オヤヂのちっちゃなデジカメでは、カワセミも判別できないけど (^_^;) でも、帰り道で色鮮やかな花があったので、代わりに、・・・カシャッ!? そして、また・・・ カシャッ!?


上の2つの写真のどこかにちっちゃなカマリキが隠れていますヨ。さぁ、、、どこでしょうかぁ?
ひまわりが、すっごくキレイだったので、ボクも家に帰ってひまわりポーズをとってみました。その名も 『 soraflower 』。
今日は soraflower のモデルになったので、ご褒美にシャンプー&カット そして、これまた色鮮やかなリボンを飾り付けてもらいました。
今日、オヤヂと散歩中、鮮やかな水色の生き物が目の前をサーッっと横切っていったんだ。幸せの青い鳥?? (^_^) カワセミが水辺を飛んでいるのを発見!?
周りにいたカメラマンは、シャッターチャンスを逃さずバッチリ 『 カシャッ!? 』『 カシャッ!? 』『 カシャッ!? 』・・・・・オヤヂも!! といいたいところですが、オヤヂがカメラを手にしたときには、カワセミの姿は既に見えず・・・、残念ながら、写真に収めることができなかったです。(仮に撮る事ができたとしても、オヤヂのちっちゃなデジカメでは、カワセミも判別できないけど (^_^;) でも、帰り道で色鮮やかな花があったので、代わりに、・・・カシャッ!? そして、また・・・ カシャッ!?
上の2つの写真のどこかにちっちゃなカマリキが隠れていますヨ。さぁ、、、どこでしょうかぁ?
ひまわりが、すっごくキレイだったので、ボクも家に帰ってひまわりポーズをとってみました。その名も 『 soraflower 』。
今日は soraflower のモデルになったので、ご褒美にシャンプー&カット そして、これまた色鮮やかなリボンを飾り付けてもらいました。
2009年6月23日火曜日
梅雨の合間の真夏日に・・・ヘッドロックされ血採られました~
昼間は暑さでぐったり~~ッ帰ってから、クーラーで涼んでいると、フィラリアの抗体を検査するっていうんで、夕方病院に連れて行かれました。いつもの診察台で体重を量ると、4.85Kg。ちょっと運動不足かな、、と考えた瞬間 !? 、、、目の前を針みたいなものが横切ったんだ、、、
そしたら、いきなり看護婦さんがボクにヘッドロック!? 体はって思いっきり抵抗して、ヘッドロックを解いたんだ! そしたら先生が看護婦さんに先生 「駄目だよ! 首からしっかり持たないと、、、」
看護婦さん 「はい!? 」
・・・うぅぅ・・・そんなにきつく締めると苦しいよぉー
看護婦さん 「大丈夫よー 痛くないから~」
・・・注射の痛みを感じるまえに、看護婦さんの締め技が効いているんだけど…ぅぅぅ…
気が遠くなり始める頃に、 " チクッ " やむなく・・・血抜かれたぁ~~
泣きながら帰ったんだけど、こんな気分のときは、やっぱりチャチャ姉だー

ところで、血液検査の結果は陰性だったので、ミルベマイシンA錠1.25を半年分もらってきました。1錠1000円もする薬なんだって。オヤヂが
「ちっちゃな1錠で、オヤヂのゴルフ練習100球分だぞー」、、、と、更に遠のくゴルフ再デビューにオヤヂがぼやいていました (^^)
2009年6月22日月曜日
IT業界からの転身
自動車税のグリーン化として「エコカー減税」が始まったが、電気自動車業界へIT業界で活躍された方々が移っている。
今日の日経産業新聞に『IT界、メーカーに名乗り デルモデルめざす』という記事が掲載されていた。日本のIT業界で活躍された方々が、デルモデルで自動車を造ることをめざしているという。確かに、多くの部品会社から構成されている自動車業界は、グループ系列という関係を除けば、水平分業へ移行しやすく、デルモデルを実現しやすい業界なのかもしれない。
記事には、大手系列ディーラーである流通領域の未来像として、家電量販店の参入で価格破壊も、と記述されている。「まさか、それはないのでは?」と思ったのだが、電気分野という点と、既存の確固たる物流・サービス網を活用することで、その実現可能性もある。その場合、電気自動車が故障した時には、クーラーや冷蔵庫が故障したときのように、家電量販店を通じて、各メーカーの電気技術士の方が修理に来てくれるようになるのだろう。価格破壊によって安全面、信頼性が失われはしないかという点は、誰しも気になるところであるが、その頃には、自動車をより安全で快適な輸送手段にするためのインフラ ITS や ASV が更に進んでいるだろう。
また、独ソフトウェア会社出身の方が創業したベタープレイスも記事では紹介されていた。充電に時間がかかる電気自動車の欠点を克服すべくバッテリーごと交換してしまうというもの。百聞は一見にしかず、、、
また、米国カリフォルニアにある電気モーターサイクルを造っている会社にもIT業界出身者がいる。その会社は、ZERO MOTORCYCLES。ZERO MOTORCYCLES のサイトにある、モトクロスのドリフトやらジャンプなどの映像をみると、走りのパフォーマンスはなかなか良さそうだ。もちろんエンジン音がなく、まるでマウンテンバイクのレースのように、未舗装コースを走る走行音だけである。最先端技術の粋を結集した F1 と スパコン~速さと環境の両立~でも書いたように、やはりモータースポーツにはエンジン音がつきものだと思っていた。もしかしたら、未来のモータースポーツは、風を切る音やタイヤの摩擦音で楽しむようになっていくのかもしれない。
新しい市場やビジネスモデルは不況の後に生まれるといわれているが、IT業界と 自動車業界に ECO が加わった領域にその解があるのだろう。( by 天空雄のオヤヂ )
今日の日経産業新聞に『IT界、メーカーに名乗り デルモデルめざす』という記事が掲載されていた。日本のIT業界で活躍された方々が、デルモデルで自動車を造ることをめざしているという。確かに、多くの部品会社から構成されている自動車業界は、グループ系列という関係を除けば、水平分業へ移行しやすく、デルモデルを実現しやすい業界なのかもしれない。
記事には、大手系列ディーラーである流通領域の未来像として、家電量販店の参入で価格破壊も、と記述されている。「まさか、それはないのでは?」と思ったのだが、電気分野という点と、既存の確固たる物流・サービス網を活用することで、その実現可能性もある。その場合、電気自動車が故障した時には、クーラーや冷蔵庫が故障したときのように、家電量販店を通じて、各メーカーの電気技術士の方が修理に来てくれるようになるのだろう。価格破壊によって安全面、信頼性が失われはしないかという点は、誰しも気になるところであるが、その頃には、自動車をより安全で快適な輸送手段にするためのインフラ ITS や ASV が更に進んでいるだろう。
また、独ソフトウェア会社出身の方が創業したベタープレイスも記事では紹介されていた。充電に時間がかかる電気自動車の欠点を克服すべくバッテリーごと交換してしまうというもの。百聞は一見にしかず、、、
また、米国カリフォルニアにある電気モーターサイクルを造っている会社にもIT業界出身者がいる。その会社は、ZERO MOTORCYCLES。ZERO MOTORCYCLES のサイトにある、モトクロスのドリフトやらジャンプなどの映像をみると、走りのパフォーマンスはなかなか良さそうだ。もちろんエンジン音がなく、まるでマウンテンバイクのレースのように、未舗装コースを走る走行音だけである。最先端技術の粋を結集した F1 と スパコン~速さと環境の両立~でも書いたように、やはりモータースポーツにはエンジン音がつきものだと思っていた。もしかしたら、未来のモータースポーツは、風を切る音やタイヤの摩擦音で楽しむようになっていくのかもしれない。
新しい市場やビジネスモデルは不況の後に生まれるといわれているが、IT業界と 自動車業界に ECO が加わった領域にその解があるのだろう。( by 天空雄のオヤヂ )
2009年6月21日日曜日
天空雄君の男前丼
ボクには、チャチャ姉とルイ兄がいて、ボクのご飯よりよりも美味しいご飯を食べているんだよ。いろんなワンコ達? に聞くと、みーんなドックフードよりもキャットフードのほうが、濃い味付けでタンパク質も多く、かなり美味しいといってるよ。
でも、オヤヂには『天空雄が食べると太って、身体に良くないからだめだよ!』と注意されているんだ。
でも、あまり大きな声では言えないけど、、、オヤヂが見ていないところで、チャチャ姉とルイ兄のご飯をつまみ食いしちゃうんだ (^_^;)
そんなかんなで、素のドックフードだけではあまり食がすすまないワガママなボクに 食べさせようと努力しているオヤヂは、ドックフードをベースにした美味しいものをボクに作ってくれるんだ。
その名も 『男前丼』
以下は男前丼の具。
主食:
①『VITA-ONE COMBO』
②『成犬用 犬用総合栄養食』
トッピング:
①ササミ姿干し
②鶏の砂肝 ( 焼きたてが香ばしい )
③GoggyMan 紗
④FREEZE DRY サクッ!とおやつ
これで、なんで『男前丼』っていうのかって?
実は、食べ始めたときに
『よっ! 男前だねー よく食べるねー さすがオトコの子!』
・・・と、横からオヤヂにおだてられると、、、
・・・・・つい 勢いづいて食べちゃうんだ。 そんなボクって、、ちょっと単純 ?
2009年6月13日土曜日
天空雄君がみつけた不思議な足跡?
天空雄君 『 オヤヂ 』
オヤヂ 『 なんだ天空雄 』
天空雄君『 畑にある、あの跡はなんだろー? 鳥の足跡かな? 』

オヤヂ 『 あれかぁー、鳥? 違うだろうなぁー だって、4つずつ飛び飛びに跡がついているから、仮に足跡だとすると、4本足の生き物じゃないかなぁー 』
天空雄君 『 そうかぁ、、、じゃぁ、イヌかネコ? 』
オヤヂ 『 もしかして、、天空雄じゃないか? 』

天空雄君 『 ち、、違うよ! ボク短足だから、どんなに足伸ばしてもあんな幅じゃあるけないし、ましてちょっとガニ股だから、モデルさんみたいにあんなに一直線で歩くことは、できないヨ~!』
オヤヂ 『 (天空雄君の足を見ながら・・・)・・・だよなぁ~ 』
天空雄君 『 じゃ、、、シカ? 』
オヤヂ 『 シカ?! いくら田舎でもこの辺りには民家もあるし、シカだったら誰かが見つけて、きっとニュースになっているだろうなぁー 』
天空雄君『 そっかー、、確かに穴を良くみるとボクみたいに爪の形がなく真ん丸だからシカじゃないねー 』
オヤヂ 『 真ん丸か・・・もしかして、竹馬? いやぁー、竹馬でも、一直線に歩くのは難しいだろうし、ほぼ等間隔で4つおきについているのが、不思議だなぁ~・・う~~ん、、 』
・・・・・答えがわからず不完全燃焼で終わってしまった一日だったので、天空雄君もグッスリです。
オヤヂ 『 なんだ天空雄 』
天空雄君『 畑にある、あの跡はなんだろー? 鳥の足跡かな? 』

オヤヂ 『 あれかぁー、鳥? 違うだろうなぁー だって、4つずつ飛び飛びに跡がついているから、仮に足跡だとすると、4本足の生き物じゃないかなぁー 』
天空雄君 『 そうかぁ、、、じゃぁ、イヌかネコ? 』
オヤヂ 『 もしかして、、天空雄じゃないか? 』

天空雄君 『 ち、、違うよ! ボク短足だから、どんなに足伸ばしてもあんな幅じゃあるけないし、ましてちょっとガニ股だから、モデルさんみたいにあんなに一直線で歩くことは、できないヨ~!』
オヤヂ 『 (天空雄君の足を見ながら・・・)・・・だよなぁ~ 』
天空雄君 『 じゃ、、、シカ? 』
オヤヂ 『 シカ?! いくら田舎でもこの辺りには民家もあるし、シカだったら誰かが見つけて、きっとニュースになっているだろうなぁー 』
天空雄君『 そっかー、、確かに穴を良くみるとボクみたいに爪の形がなく真ん丸だからシカじゃないねー 』
オヤヂ 『 真ん丸か・・・もしかして、竹馬? いやぁー、竹馬でも、一直線に歩くのは難しいだろうし、ほぼ等間隔で4つおきについているのが、不思議だなぁ~・・う~~ん、、 』
・・・・・答えがわからず不完全燃焼で終わってしまった一日だったので、天空雄君もグッスリです。
2009年6月9日火曜日
最先端技術の粋を結集した F1 と スパコン~速さと環境の両立~
昨年までは、途中でテレビ観戦をやめ、録画の早送りで観ることもあったF1。
しかし、今年は面白い!
いつ眠くなっても良いように、録画しながら観戦しているが、毎回最後まで観てしまう。
今年は、なんと言ってもブラウンGP,レッドブル、トヨタの活躍が、小職のF1観戦を盛り上げてくれている。更に、バトンの電撃的なカムバックは最高である。ホンダがF1を続けていたら・・・と、悔やまれるが、ゴルフ同様タラレバはご法度。
昨年末のホンダF1撤退を皮切りに、今年5月に富士スピードウェイもF1撤退との発表があった。そして、2010年シーズンから導入予定のコスト削減策に反対して、フェラーリをはじめとする各チームが、削減策がそのまま採用されるならば今期限りでF1を撤退するとのニュースもあった。
自動車業界の最先端技術の粋を結集したF1の醍醐味は、なんといってもその速さ・音、そしてレース中の給油作戦も含めたチーム戦術。こころの片隅では、地球環境を意識したり、莫大なコストが掛かるF1では、このご時世コスト削減策は理解できないでもないが、やはり今のF1の魅力に惹かれる。
F1は、スーパーコンピューターを使って設計されているが、時を同じくして、コンピュータ業界のF1ともいえる、スーパーコンピュータにおいて『 次世代スパコン 日立・NEC撤退 』との発表があった。
F1の撤退もスパコンの撤退も、厳しい経済環境の結果であるが、コンピュータ業界では、速さ(処理能力・スループット)の向上と低消費電力をともに追求した技術、製品がここ3年で当たり前のように使われてきている。スーパーコンピュータでも、マルチコアプロセッサがほとんど利用されているきているように、F1 も大きな転換期にあるのかもしれない。
環境保護アピールの一策として、ブレーキング時のエネルギーを蓄積して再利用する運動エネルギー回収システム(KERS) が、今年から導入されたが、例えば、速さと燃料の消費を加味し、よい結果を出したチームが優勝する、もしくは、二酸化炭素排出量に比例して予選や決勝のタイムも加算される、というのはどうだろうか。それでは、速さの醍醐味がなくなってしまう? 心配ご無用。0-100km/h(60マイル/時)加速が4秒未満の電気自動車 テスラモータース がシリコンバレーにある。
ダイムラーがテスラモータースの株を約10%購入し、戦略的パートナーシップの締結発表があった。
F1が電気自動車になる日がくるのかもしれないが、その時には、ホンダも再参戦し、F1で培われた環境技術を一般車へ利用してもらいたい。
最後に、大切なこと。 電気自動車になってもF1 サウンドだけは、残してください!
( by 天空雄のオヤヂ )
しかし、今年は面白い!
いつ眠くなっても良いように、録画しながら観戦しているが、毎回最後まで観てしまう。
今年は、なんと言ってもブラウンGP,レッドブル、トヨタの活躍が、小職のF1観戦を盛り上げてくれている。更に、バトンの電撃的なカムバックは最高である。ホンダがF1を続けていたら・・・と、悔やまれるが、ゴルフ同様タラレバはご法度。
昨年末のホンダF1撤退を皮切りに、今年5月に富士スピードウェイもF1撤退との発表があった。そして、2010年シーズンから導入予定のコスト削減策に反対して、フェラーリをはじめとする各チームが、削減策がそのまま採用されるならば今期限りでF1を撤退するとのニュースもあった。
自動車業界の最先端技術の粋を結集したF1の醍醐味は、なんといってもその速さ・音、そしてレース中の給油作戦も含めたチーム戦術。こころの片隅では、地球環境を意識したり、莫大なコストが掛かるF1では、このご時世コスト削減策は理解できないでもないが、やはり今のF1の魅力に惹かれる。
F1は、スーパーコンピューターを使って設計されているが、時を同じくして、コンピュータ業界のF1ともいえる、スーパーコンピュータにおいて『 次世代スパコン 日立・NEC撤退 』との発表があった。
F1の撤退もスパコンの撤退も、厳しい経済環境の結果であるが、コンピュータ業界では、速さ(処理能力・スループット)の向上と低消費電力をともに追求した技術、製品がここ3年で当たり前のように使われてきている。スーパーコンピュータでも、マルチコアプロセッサがほとんど利用されているきているように、F1 も大きな転換期にあるのかもしれない。
環境保護アピールの一策として、ブレーキング時のエネルギーを蓄積して再利用する運動エネルギー回収システム(KERS) が、今年から導入されたが、例えば、速さと燃料の消費を加味し、よい結果を出したチームが優勝する、もしくは、二酸化炭素排出量に比例して予選や決勝のタイムも加算される、というのはどうだろうか。それでは、速さの醍醐味がなくなってしまう? 心配ご無用。0-100km/h(60マイル/時)加速が4秒未満の電気自動車 テスラモータース がシリコンバレーにある。
ダイムラーがテスラモータースの株を約10%購入し、戦略的パートナーシップの締結発表があった。
F1が電気自動車になる日がくるのかもしれないが、その時には、ホンダも再参戦し、F1で培われた環境技術を一般車へ利用してもらいたい。
最後に、大切なこと。 電気自動車になってもF1 サウンドだけは、残してください!
( by 天空雄のオヤヂ )
2009年6月7日日曜日
2009年6月1日月曜日
クラウド・インフラと "現" IT インフラ
5月29日付けの日経産業新聞に右上がりのグラフがあった。
『クラウドコンピューティングを使った企業むけサービスの市場規模』。
確かに、最近の業界動向やニュースをみても、クラウド市場が拡大傾向にあるのだろうということは理解できる。世界ICTサミット2009においても初日のパネルディスカッションのテーマとなっている。
一方、6月1日に掲載されていた『2008年のIT企業のサービス売上高』で、米IBM、米HP、米アクセンチュア、富士通、CSC・・・・・など、トップ12のITインフラ企業が軒並み前年比成長率でマイナスの成長率である。
この2つの調査結果は、データの出典、調査方法等が同一ではないため一概に比較できるわけではないが、前者では、企業向けの"新たな"ITサービスインフラ ( クラウド・インフラ) の市場が拡大し、後者では"現"ITインフラ企業のサービスが伸び悩んでいる、と言い換えることができる。
クラウド市場が拡大した結果、縮小・減少する市場として、すぐに思い浮かぶのは、
ハードウェア(サーバー)
クラウド化がすすむことで、各社個別購入してきたハードウェアの一部は、クラウド企業のハードウェアリソースを利用することになる。クラウド企業では、仮想化などにより、高効率のリソース運用により、各社が個別に購入してきたシステムに比較し、より少ないハードウェア構成でサービス運用が可能になる。
ソフトウェアライセンス( ミドルウェア/OS )
社内システムのソフトウェアシステム基盤であるOSやミドルウェアは、ハードウェアとともに、もしくは別途導入していたが、アプリケーションのクラウド利用により、そのライセンス費に影響がでてくる。
SIer費
従来型のシステムインテグレーション(請負システム構築)費が減少する。
これらは、まさしく、後者にリストされた現ITインフラ企業の売上高の多くを占めるものである。
他にも、開発手法や環境の変化により開発者自身の立場や開発ツールの販売にも影響がでてくる。
もちろん、現ITインフラ企業もクラウドへの対応は始めている。
しかし、
クラウド時代に垂直統合されつつあるITインフラ ( 『クラウド・インフラ』 ) で、クラウド・インフラの新しい日の丸企業が世界の主役になる機会があるのかもしれない。( by 天空雄のオヤヂ )
『クラウドコンピューティングを使った企業むけサービスの市場規模』。
確かに、最近の業界動向やニュースをみても、クラウド市場が拡大傾向にあるのだろうということは理解できる。世界ICTサミット2009においても初日のパネルディスカッションのテーマとなっている。
一方、6月1日に掲載されていた『2008年のIT企業のサービス売上高』で、米IBM、米HP、米アクセンチュア、富士通、CSC・・・・・など、トップ12のITインフラ企業が軒並み前年比成長率でマイナスの成長率である。
この2つの調査結果は、データの出典、調査方法等が同一ではないため一概に比較できるわけではないが、前者では、企業向けの"新たな"ITサービスインフラ ( クラウド・インフラ) の市場が拡大し、後者では"現"ITインフラ企業のサービスが伸び悩んでいる、と言い換えることができる。
クラウド市場が拡大した結果、縮小・減少する市場として、すぐに思い浮かぶのは、
ハードウェア(サーバー)
クラウド化がすすむことで、各社個別購入してきたハードウェアの一部は、クラウド企業のハードウェアリソースを利用することになる。クラウド企業では、仮想化などにより、高効率のリソース運用により、各社が個別に購入してきたシステムに比較し、より少ないハードウェア構成でサービス運用が可能になる。
ソフトウェアライセンス( ミドルウェア/OS )
社内システムのソフトウェアシステム基盤であるOSやミドルウェアは、ハードウェアとともに、もしくは別途導入していたが、アプリケーションのクラウド利用により、そのライセンス費に影響がでてくる。
SIer費
従来型のシステムインテグレーション(請負システム構築)費が減少する。
これらは、まさしく、後者にリストされた現ITインフラ企業の売上高の多くを占めるものである。
他にも、開発手法や環境の変化により開発者自身の立場や開発ツールの販売にも影響がでてくる。
もちろん、現ITインフラ企業もクラウドへの対応は始めている。
しかし、
- 『通信「クラウド」に名乗り』NTT開発費450億円・IIJ新設備…
- インテック・ネットコア、クラウド構築、コストを抑制
- 東京、Cloud研究会――100社以上の技術者、情報共有
- 丸紅、サース型で配信 シンクライアント向け環境
クラウド時代に垂直統合されつつあるITインフラ ( 『クラウド・インフラ』 ) で、クラウド・インフラの新しい日の丸企業が世界の主役になる機会があるのかもしれない。( by 天空雄のオヤヂ )
2009年5月23日土曜日
庭で見つけた 『 オヤヂ花? 』
近所を散歩中に、あまりにもツツジがきれいだったので近寄ってみると、

とっても、、あま~い、いい香りがしたんです。
で・・・ 思わず、次の瞬間に・・・
直後に、オヤヂにひっぱり出されましたー ( ^_^;)
春はやっぱり花がキレイ。
花といえば、ボクがよく走り回っている『ドックラン』、つまり、うちの庭なんですけど、いま、花がすっごくきれいなんです!見てください。 ( 画像をクリックすると、少しは大きくなります )



どうですかぁ?
でも、ボクの背丈だと、すっごく気になる花がいくつかあるんです。
例えば、、、

だったり、、、

おまけに、、、

そして、、、、
まるで、『美女と野獣』で呪いで時計のかたちにされた城の執事 コグスワース みたい。名前もそのまま、『 トケイソウ 』っていうんだって。
そうだ! ルイ兄もきっと、きれいな花を窓から見ているだろうなー
部屋に戻って、ルイ兄のとこ 行ってみよっと!
すると・・・・・出窓で、また、いつものポーズ・・・・・

まっ、、。。。いっか。(^_^) V

とっても、、あま~い、いい香りがしたんです。
で・・・ 思わず、次の瞬間に・・・
直後に、オヤヂにひっぱり出されましたー ( ^_^;)春はやっぱり花がキレイ。
花といえば、ボクがよく走り回っている『ドックラン』、つまり、うちの庭なんですけど、いま、花がすっごくきれいなんです!見てください。 ( 画像をクリックすると、少しは大きくなります )




どうですかぁ?
でも、ボクの背丈だと、すっごく気になる花がいくつかあるんです。
例えば、、、

だったり、、、

おまけに、、、

そして、、、、
まるで、『美女と野獣』で呪いで時計のかたちにされた城の執事 コグスワース みたい。名前もそのまま、『 トケイソウ 』っていうんだって。そうだ! ルイ兄もきっと、きれいな花を窓から見ているだろうなー
部屋に戻って、ルイ兄のとこ 行ってみよっと!
すると・・・・・出窓で、また、いつものポーズ・・・・・

まっ、、。。。いっか。(^_^) V
2009年5月21日木曜日
『垂直統合と水平連携』 ~オープン化へ向かいつつある携帯電話業界とITインフラ業界の相反する方向性~
一人一台の成熟市場を迎えつつある携帯電話。
20日付けの新聞見出しでは、『携帯メーカー我慢比べ』『夏携帯 新規性に苦慮』『機能面で弾切れ感』と、成熟する市場に輪を掛けて、提供側も機能向上、魅力的な製品の提供に頭を悩ましている。
今、携帯市場では垂直統合から水平連携というオープン型のモバイル環境へ移行することで、活性化を狙っている。従来、端末機器、アプリケーションからコンテンツサービスまで、自由度が少なかった領域が コンテンツ・アプリケーションレイヤ、プラットフォームレイヤ、課金サービスレイヤ、物理網レイヤ、端末レイヤなどの各レイヤで様々な自由度をもって提供され始めてきた。日本通信のMVNOはそのひとつと言える。
一方、ITインフラの領域では、従来、サーバーやPC、ノートブックを提供するハードウェア会社から、データベース、アプリケーションサーバー、開発ツールを提供するソフトウェア会社、そして、アプリケーションを開発する会社と、各々のレイヤで競い合い市場に様々な技術、製品を提供してきた。
しかし、一ヶ月前の Oracle が Sun Microsystems を74億ドルで買収するとの発表に関して、元サンのJavaチーフエバンジェリストである Miko Matsumura 氏が以下のように語っている。
「OracleのSun買収は業界垂直統合の流れの一環」
「結果としてユーザー企業のシステムがベンダーにロックインされてしまう可能性がさらに高まる可能性がある」 @zdnet
Sunは標準技術、オープンインタフェース、オープンソースベースの製品でユーザーに選択肢を与え続け、ベンダーロックインからの解放! ということを謳い続けてきた。Oracleに買収されたことで、標準技術、オープンインタフェース、という方針に変わりはないだろうが、製品が垂直統合されることで結果的にベンダーロックインになる可能性は否めない。
これは、ITインフラがコモディティ化されてきた結果であろうが、そのITインフラ上で稼動するアプリケーションやサービス群は、他社との差別化や競争優位性を高めるためにサービス間、アプリケーション間の連携が重要になってくる。
ITインフラの垂直統合は、稼動するアプリケーションやサービスを水平連携させるために、SOA や SaaS 市場をより加速させていくだろう。( by 天空雄のオヤヂ )
20日付けの新聞見出しでは、『携帯メーカー我慢比べ』『夏携帯 新規性に苦慮』『機能面で弾切れ感』と、成熟する市場に輪を掛けて、提供側も機能向上、魅力的な製品の提供に頭を悩ましている。
今、携帯市場では垂直統合から水平連携というオープン型のモバイル環境へ移行することで、活性化を狙っている。従来、端末機器、アプリケーションからコンテンツサービスまで、自由度が少なかった領域が コンテンツ・アプリケーションレイヤ、プラットフォームレイヤ、課金サービスレイヤ、物理網レイヤ、端末レイヤなどの各レイヤで様々な自由度をもって提供され始めてきた。日本通信のMVNOはそのひとつと言える。
一方、ITインフラの領域では、従来、サーバーやPC、ノートブックを提供するハードウェア会社から、データベース、アプリケーションサーバー、開発ツールを提供するソフトウェア会社、そして、アプリケーションを開発する会社と、各々のレイヤで競い合い市場に様々な技術、製品を提供してきた。
しかし、一ヶ月前の Oracle が Sun Microsystems を74億ドルで買収するとの発表に関して、元サンのJavaチーフエバンジェリストである Miko Matsumura 氏が以下のように語っている。
「OracleのSun買収は業界垂直統合の流れの一環」
「結果としてユーザー企業のシステムがベンダーにロックインされてしまう可能性がさらに高まる可能性がある」 @zdnet
Sunは標準技術、オープンインタフェース、オープンソースベースの製品でユーザーに選択肢を与え続け、ベンダーロックインからの解放! ということを謳い続けてきた。Oracleに買収されたことで、標準技術、オープンインタフェース、という方針に変わりはないだろうが、製品が垂直統合されることで結果的にベンダーロックインになる可能性は否めない。
これは、ITインフラがコモディティ化されてきた結果であろうが、そのITインフラ上で稼動するアプリケーションやサービス群は、他社との差別化や競争優位性を高めるためにサービス間、アプリケーション間の連携が重要になってくる。
ITインフラの垂直統合は、稼動するアプリケーションやサービスを水平連携させるために、SOA や SaaS 市場をより加速させていくだろう。( by 天空雄のオヤヂ )
2009年5月17日日曜日
エイベックス BeeTV ケータイ発人気ドラマへ
携帯専用放送局として5月1日開局した BeeTV。
ドラマ、お笑い、トーク、バラエティ、アニメ、ムーログ、エデュテイメント、ミュージック等が、いつでも、どこでも楽しめ、全8チャンネル20番組を月額 315円で見放題である。出演者も人気タレント、俳優、女優、文化人、お笑い芸人を取り揃えている。
中でも興味深いのは、収益分配モデルを採用した点。
各番組のキーキャスト・キースタッフには、出演料の他に、月会費から視聴占有率に応じて支払いがされるというもの。つまり、番組が人気になれば、それだけ印税が入ってくる仕組みである。
製作者とっては、"作ってナンボ" ではなく、"作って人気がでてナンボ" となる。また、携帯配信にとどまらず、映画化、DVD、書籍などあらゆるメディアへのマルチユース展開も行うため、製作関係者は、様々な工夫をこらすだろうと期待する。
ケータイ発のベストセラー小説があるように、今後、ケータイ発の人気ドラマがでてくる可能性も大いにある。
一方では、"不透明感が強い新規事業"として証券会社に格下げされたが、小職はコンテンツ次第でこの新しいビジネスは成功すると考える。
少なくとも天空雄のオフクロは、BeeTVにはまっている。
『東方神起』の情報、コンテンツが見たいがために BeeTVに加入し、待ち受け、音楽のダウンロードから、彼らの練習風景や各メンバーによる韓国語の発音練習などに勤しんでいる。天空雄のオフクロは画面が 3.5インチのSH-04Aのため、画面が鮮明ということも熱中しているひとつの要因だ。
コンテンツにはその他、BeeTVオリジナルドラマやカリスマモデルのムーログなども取り揃え、比較的若い層を狙ったと思われる内容だ。開局時のコンテンツ、キャスティングは成功していると思う。
初年度の目標会員数70万人から換算すると、毎月2億円。
BeeTVの収入モデルとして、広告モデルや各番組関連商品も投入しても面白かったのではと考えている。
携帯放送局として新しい試みを始めたエイベックス。そのエイベックスの a-nation へ今夏家族で行くことになり、皆心待ちにしている。
( by 天空雄のオヤヂ )
ドラマ、お笑い、トーク、バラエティ、アニメ、ムーログ、エデュテイメント、ミュージック等が、いつでも、どこでも楽しめ、全8チャンネル20番組を月額 315円で見放題である。出演者も人気タレント、俳優、女優、文化人、お笑い芸人を取り揃えている。
中でも興味深いのは、収益分配モデルを採用した点。
各番組のキーキャスト・キースタッフには、出演料の他に、月会費から視聴占有率に応じて支払いがされるというもの。つまり、番組が人気になれば、それだけ印税が入ってくる仕組みである。
製作者とっては、"作ってナンボ" ではなく、"作って人気がでてナンボ" となる。また、携帯配信にとどまらず、映画化、DVD、書籍などあらゆるメディアへのマルチユース展開も行うため、製作関係者は、様々な工夫をこらすだろうと期待する。
ケータイ発のベストセラー小説があるように、今後、ケータイ発の人気ドラマがでてくる可能性も大いにある。
一方では、"不透明感が強い新規事業"として証券会社に格下げされたが、小職はコンテンツ次第でこの新しいビジネスは成功すると考える。
少なくとも天空雄のオフクロは、BeeTVにはまっている。
『東方神起』の情報、コンテンツが見たいがために BeeTVに加入し、待ち受け、音楽のダウンロードから、彼らの練習風景や各メンバーによる韓国語の発音練習などに勤しんでいる。天空雄のオフクロは画面が 3.5インチのSH-04Aのため、画面が鮮明ということも熱中しているひとつの要因だ。
コンテンツにはその他、BeeTVオリジナルドラマやカリスマモデルのムーログなども取り揃え、比較的若い層を狙ったと思われる内容だ。開局時のコンテンツ、キャスティングは成功していると思う。
初年度の目標会員数70万人から換算すると、毎月2億円。
BeeTVの収入モデルとして、広告モデルや各番組関連商品も投入しても面白かったのではと考えている。
携帯放送局として新しい試みを始めたエイベックス。そのエイベックスの a-nation へ今夏家族で行くことになり、皆心待ちにしている。
( by 天空雄のオヤヂ )
2009年5月3日日曜日
2009年以降のネット収入モデル = 課金広告折衷型モデル
日本経済新聞に 「専門サイト「課金型」好調 安価で手軽、会員増え好業績 「広告依存型」は苦戦 出稿伸びず利益率低下」の記事があった。景気後退により広告依存度が高い企業は苦戦が目立つ一方、グリー や ぐるなび など課金型ビジネスが業績を伸ばすという内容。
ネット上の課金といえば、クラウド上の課金モデルを提供している zuora がおもしろい。
その登場の背景を開発者の立場からみると、10年前は、開発者といえば、Java開発者、.NET開発者、PHP開発者だったものが、今、テクノロジークラウドを対象にしている。例えば、force.comに10万人, Amazon.com に40万人, Google App に15万人, Windows Azure では、.NET 何百万人 といった開発者が、テクノロジークラウドを使って、簡単にアプリケーションやプロダクトの開発が行えるようになった。
しかし、サービスを開発し提供するまでは良いが、どのようにして収入を得るのか、つまり、ビジネスクラウドに関して議論されていない場合が多い。また、各々のクラウドではサービス体系が異なるので、それぞれに対応した課金システムが必要になる。
zuoraが提供している Z-Commerce Suite は、クラウドコンピューティング上における初の課金プラットフォームで、容易にプラグインできる特徴があるというもの。
2009年後半、ネット上のサービスモデルは、好不況影響を受けないためにも、バランスの取れた課金広告折衷型モデルが重要になり、zuora が提供しているサービスには大きなビジネスチャンスがあると思う。
2009年以降のネットワークサービス収入モデル
= ( 広告依存型 + 課金型 )×α ÷ 2β
( by 天空雄のオヤヂ )
ネット上の課金といえば、クラウド上の課金モデルを提供している zuora がおもしろい。
その登場の背景を開発者の立場からみると、10年前は、開発者といえば、Java開発者、.NET開発者、PHP開発者だったものが、今、テクノロジークラウドを対象にしている。例えば、force.comに10万人, Amazon.com に40万人, Google App に15万人, Windows Azure では、.NET 何百万人 といった開発者が、テクノロジークラウドを使って、簡単にアプリケーションやプロダクトの開発が行えるようになった。
しかし、サービスを開発し提供するまでは良いが、どのようにして収入を得るのか、つまり、ビジネスクラウドに関して議論されていない場合が多い。また、各々のクラウドではサービス体系が異なるので、それぞれに対応した課金システムが必要になる。
zuoraが提供している Z-Commerce Suite は、クラウドコンピューティング上における初の課金プラットフォームで、容易にプラグインできる特徴があるというもの。
2009年後半、ネット上のサービスモデルは、好不況影響を受けないためにも、バランスの取れた課金広告折衷型モデルが重要になり、zuora が提供しているサービスには大きなビジネスチャンスがあると思う。
2009年以降のネットワークサービス収入モデル
= ( 広告依存型 + 課金型 )×α ÷ 2β
( by 天空雄のオヤヂ )
2009年4月29日水曜日
天空雄君@tranquil suburb
釣りをやっている人、ランニングをしている人、散歩している人、お弁当を食べている人、バードウォッチングをしている人。この辺りには、カワセミ、カワウ、コサギが良く遊びに来ているって。おおっと!雲の向こうに見えるは、富士山。
天空雄:『東京に住んでいても、こんなに長閑な環境で散歩できる僕は幸せだな~~。 よし! 帰って兄ちゃん姉ちゃんに話をしよう!』
早速帰って、天空雄:『ルイ兄!ルイ兄!・・・・今日ね、、、あれっ』
ルイ兄:『うぅぅ、、ZZzzzzz.... 』
天空雄:『またぁ~、いつもの恥ずかしいポーズで床で寝てんのぉ~・・・仕方がないなぁ・・・』
天空雄:『じゃ、チャチャ姉に話しをしよう!』
天空雄:『チャチャ姉、チャチャ姉、、、今日散歩行ったらものすごく天気が良くて富士山もキレイに・・・・・』チャチャ姉:『ガブッ! なぜ私を連れて行かなかった!』
天空雄:『ひーっ、、ネ、、ネ、、姉ちゃん、ご、、ご、、ごめんなさーい。許して~!』
チャチャ姉:『これから、私も連れて行くんだよ!』天空雄:『うん!ごめんなさい・・・』
2009年4月23日木曜日
なんと、、2008年の18倍の市場に!
2015年には2008年の18倍に拡大し1兆円以上の市場となる。
このご時世、なんとも景気の良い話が日経本紙の夕刊のトップを飾った。
『デジタルサイネージ』
商業施設や駅など、人が集まるところに置いたディスプレイで広告などを流す電子看板で、通行人の性別・年齢層を識別し配信するコンテンツを変えることができる。
総務省によるとメディア別広告費で、インターネットは、ラジオ、雑誌を抜きさり、新聞をも追い抜く勢いだ。2008年のネット広告費は約6980億円と5年間で3.8倍。
ネット広告では広告効果をより高めるために閲覧中のページ内容に基づいた広告を行うようになってきたが、『デジタルサイネージ』は、更にその先を行く広告効果を期待できる。
『デジタルサイネージ』の伸び率を、年率換算し単純計算しても、ネット広告の伸び率の3.3倍もの勢いで市場が拡大することになる。
実は小職、以前からこの技術に興味を持っており DSJ2009 ( Digital Signage Japan ) には行く予定にしていた。
家族構成、趣味などの属性等をホームサーバーに登録することで、ケーブルテレビ、インターネット、衛星、地上波デジタルがピンポイントで広告を送ってくる日も近いかもしれない。( by 天空雄のオヤヂ )
このご時世、なんとも景気の良い話が日経本紙の夕刊のトップを飾った。
『デジタルサイネージ』
商業施設や駅など、人が集まるところに置いたディスプレイで広告などを流す電子看板で、通行人の性別・年齢層を識別し配信するコンテンツを変えることができる。
総務省によるとメディア別広告費で、インターネットは、ラジオ、雑誌を抜きさり、新聞をも追い抜く勢いだ。2008年のネット広告費は約6980億円と5年間で3.8倍。
ネット広告では広告効果をより高めるために閲覧中のページ内容に基づいた広告を行うようになってきたが、『デジタルサイネージ』は、更にその先を行く広告効果を期待できる。
『デジタルサイネージ』の伸び率を、年率換算し単純計算しても、ネット広告の伸び率の3.3倍もの勢いで市場が拡大することになる。
実は小職、以前からこの技術に興味を持っており DSJ2009 ( Digital Signage Japan ) には行く予定にしていた。
家族構成、趣味などの属性等をホームサーバーに登録することで、ケーブルテレビ、インターネット、衛星、地上波デジタルがピンポイントで広告を送ってくる日も近いかもしれない。( by 天空雄のオヤヂ )
2009年4月22日水曜日
2つの『 仮想 』でスマートフォン市場が拡大【その2】
IT業界では、ここ2、3年、デスクトップ、サーバー、ストレージ、データセンターにおける、仮想化技術が注目されているが、携帯端末でも既に仮想化技術が活用されている。
1. Java テクノロジ : 異なる OS、端末機種でも、Java仮想マシンの実装により同一環境を提供
2. アプリケーションの仮想化:ネットワークを介し、パソコン上のアプリケーションを携帯端末で表示し操作
3. ハイパーバイザー型の仮想環境:VMWare 社が昨年発表した VMWare MVP
http://www.vmware.com/technology/mobile/
4. マルチナンバー:携帯電話で複数の電話番号提供するマルチナンバーは、コンピュータの世界でいえば、1つのネットワークカードで複数のIPアドレスを持つことに似ている。いわばネットワークの仮想化にあたる。
5. "着せ替え" : 画面操作性を好みのものに変更する"着せ替え"。例えば、異なる機種でも同じ着せ替えをインストールすることで、同一の操作感を入手できる。いわば"仮想"とも言える。(こじつけもあるが :-) )
中でも興味深いのは VMWare MVP。携帯電話の開発には膨大なコストが必要とされるが、MVPを実装することで、異なる機種でも同一のソフトウェアスタックを利用することができることで、コスト削減と開発期間の短縮ができるというものである。一方、利用者にとってのメリットとして説明されているのは、"仕事とプライベートの使い分けが容易になる"ことが挙げられている。
確かに、小職も仕事とプライベート用として2台の携帯電話を持っているが、これが1台になるとコスト面などの利点はある。逆に2台所有することの利点は、仕事時間とプライベート時間の切り分けが、微妙に重なる時や一方を全く使わない時間帯などを、状況に応じて柔軟に利用できることにある。
1台の携帯電話で、2台所有と同様に柔軟な使い分けが可能になれば、導入価値はあると思う。
また、今の携帯電話には、さまざまな機能、サービスが提供されているが、MVPで複数OS / 環境 を設定できることを利用して、スペックの高いスマートフォンを全く別の高機能専用機器に瞬時に変更できれば面白いと思う。携帯機器としてすぐに思いつくのは、ゲーム専用端末、翻訳専用機、電子書籍端末、デジカメ、PNDあたりだが、高スペックのスマートフォン端末を他の専用端末として有効活用することにより、その市場が拡大する可能性もあると考える。( by 天空雄のオヤヂ )
1. Java テクノロジ : 異なる OS、端末機種でも、
2. アプリケーションの仮想化:ネットワークを介し、
3. ハイパーバイザー型の仮想環境:VMWare 社が昨年発表した VMWare MVP
http://www.vmware.com/
4. マルチナンバー:
5. "着せ替え" : 画面操作性を好みのものに変更する"着せ替え"。例えば、
中でも興味深いのは VMWare MVP。携帯電話の開発には膨大なコストが必要とされるが、MVPを実装することで、
確かに、
1台の携帯電話で、
また、今の携帯電話には、さまざまな機能、
2009年4月21日火曜日
2つの『 仮想 』でスマートフォン市場が拡大【その1】
Mobile AJAX、RIA、広告機能が搭載された次世代携帯端末 ( WiMAX, LTE ) が提供されるようになると、ベンダーのみならずサービス提供会社は、収益を上げるため、魅力的な機能やサービスを新たに提供してくる。その一つに、仮想世界がある。仮想世界の熱狂的ブームは過去のものとなったが、日本では徐々にではあるが広がりつつあり、携帯端末を対象とした仮想世界サービス( オンラインゲーム、アバター、チャット等 )が、ここ1、2年の間に各社から提供されてきた。
Lamity ( エイタロウソフト )
おたいぱタウン ( フジテレビ )
S!タウン ( ソフトバンクモバイル )
Mocotea ( Mocoty )
アメーバピグ ( サイバーエージェント ) ( 現時点ではPCのみサービス提供 )
携帯電話からSNSなどのコミュニティサイトへのアクセスが増加傾向にあるなか、徹底した付加価値をユーザへ提供できる仮想世界の提供サイトは、新たなユーザを獲得し、確固たる収入モデルをベースに市場拡大に期待が持ているところだ。
現在、ビジネスマンを中心に考えられているスマートフォンだが、若者のコミュニケーション手段である、携帯電話のメールやコミュニティサイトへの参加に加え、『スマートフォンによる仮想世界へのアクセス』に新たな価値を見出せれば、スマートフォン市場が拡大すると考える。 ( by 天空雄のオヤヂ)
Lamity ( エイタロウソフト )
おたいぱタウン ( フジテレビ )
S!タウン ( ソフトバンクモバイル )
Mocotea ( Mocoty )
アメーバピグ ( サイバーエージェント ) ( 現時点ではPCのみサービス提供 )
携帯電話からSNSなどのコミュニティサイトへのアクセスが増加傾向にあるなか、徹底した付加価値をユーザへ提供できる仮想世界の提供サイトは、新たなユーザを獲得し、確固たる収入モデルをベースに市場拡大に期待が持ているところだ。
現在、ビジネスマンを中心に考えられているスマートフォンだが、若者のコミュニケーション手段である、携帯電話のメールやコミュニティサイトへの参加に加え、『スマートフォンによる仮想世界へのアクセス』に新たな価値を見出せれば、スマートフォン市場が拡大すると考える。 ( by 天空雄のオヤヂ)
2009年4月20日月曜日
オラクルとサン
オラクルが74億ドルでサンを買収 ニュースが、、、こちらにも。
このニュースで気になること。
① SPARC : IBM に買収された場合SPARCの延命はなかったかもしれないが、生き延びる可能性が残った、、、と思われる人もいるかもしれない。しかし、既に、Mark Tremblay氏はマイクロソフトへ。これからは、 X64に注力?
② MySQL : 大きな市場と有望、大手ユーザーがいるため、当面は今まで通りに。最終形はオラクルDB?
③ Glassfish : Java関連の製品は、オラクルへ統合?
④ Identity : Identity 関連は、サン製品をベースに展開?
⑤ Solaris : Oracle 製品群が Solaris X64 へ完全対応し、Solaris X64 の世界が拡大?
http://www.solarismobile.com/ ( by 天空雄のオヤヂ )
このニュースで気になること。
① SPARC : IBM に買収された場合SPARCの延命はなかったかもしれないが、生き延びる可能性が残った、、、と思われる人もいるかもしれない。しかし、既に、Mark Tremblay氏はマイクロソフトへ。これからは、 X64に注力?
② MySQL : 大きな市場と有望、大手ユーザーがいるため、当面は今まで通りに。最終形はオラクルDB?
③ Glassfish : Java関連の製品は、オラクルへ統合?
④ Identity : Identity 関連は、サン製品をベースに展開?
⑤ Solaris : Oracle 製品群が Solaris X64 へ完全対応し、Solaris X64 の世界が拡大?
余談:以下は 今年バルセロナで見かけた車
http://www.solarismobile.com/ ( by 天空雄のオヤヂ )2009年4月19日日曜日
世界経済からペースカーが消えレース再開か !?
リーマン破綻以降、企業各社はペースダウンした。まるで、レース中にペースカーに先導されているかのように。ある企業はここぞとばかりにピットストップし、タイヤ交換やガソリン補給を。また、ある企業はいきなりのペースダウンにエンジンがついて行けず、オーバーヒートでリタイヤ。
その多くは、今、スローペースで様子をうかがっている。
しかし、4月18日のニュースには、『NY株、6週連続上昇』、『経済指標や企業決算 好感』と、ペースカーがコースオフしそうな予感もチラホラ。
仮にペースカーがコースオフした場合、米国企業のスタートダッシュはかなり早いと思う。
一方、ペースカー導入の影響が周回遅れでやってきた日本企業は、スローダウンの影響がまだまだ広がりつつある状態。先見性をもって対応すべき投資は行うべきだと思う。例えば、人材。
今、市場には優秀な人材があるれている。将来の事業拡大に向け優秀な人材を確保すべきときだが、おそらく、スタートダッシュが早い外国勢に人材は持っていかれることになるのかもしれない。( by 天空雄のオヤヂ )
その多くは、今、スローペースで様子をうかがっている。
しかし、4月18日のニュースには、『NY株、6週連続上昇』、『経済指標や企業決算 好感』と、ペースカーがコースオフしそうな予感もチラホラ。
仮にペースカーがコースオフした場合、米国企業のスタートダッシュはかなり早いと思う。
一方、ペースカー導入の影響が周回遅れでやってきた日本企業は、スローダウンの影響がまだまだ広がりつつある状態。先見性をもって対応すべき投資は行うべきだと思う。例えば、人材。
今、市場には優秀な人材があるれている。将来の事業拡大に向け優秀な人材を確保すべきときだが、おそらく、スタートダッシュが早い外国勢に人材は持っていかれることになるのかもしれない。( by 天空雄のオヤヂ )
2009年4月18日土曜日
新しい病院で注射してきました
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