2009年4月23日木曜日

なんと、、2008年の18倍の市場に!

2015年には2008年の18倍に拡大し1兆円以上の市場となる。

このご時世、なんとも景気の良い話が日経本紙の夕刊のトップを飾った。

デジタルサイネージ

商業施設や駅など、人が集まるところに置いたディスプレイで広告などを流す電子看板で、通行人の性別・年齢層を識別し配信するコンテンツを変えることができる。

総務省によるとメディア別広告費で、インターネットは、ラジオ、雑誌を抜きさり、新聞をも追い抜く勢いだ。2008年のネット広告費は約6980億円と5年間で3.8倍。

ネット広告では広告効果をより高めるために閲覧中のページ内容に基づいた広告を行うようになってきたが、『デジタルサイネージ』は、更にその先を行く広告効果を期待できる。
『デジタルサイネージ』の伸び率を、年率換算し単純計算しても、ネット広告の伸び率の3.3倍もの勢いで市場が拡大することになる。

実は小職、以前からこの技術に興味を持っており DSJ2009 ( Digital Signage Japan ) には行く予定にしていた。

家族構成、趣味などの属性等をホームサーバーに登録することで、ケーブルテレビ、インターネット、衛星、地上波デジタルがピンポイントで広告を送ってくる日も近いかもしれない。( by 天空雄のオヤヂ )