2010年5月25日火曜日

イロイロなカット

裁判記録のコピー50円、宝くじ、競輪・・・事業の無駄を徹底的に排除することを目的にした、事業仕分けの第2弾が終了した。今のご時世、至る所で無駄をなくそうとしている。

○日経コンピュータの最新号、『まだ削れる 常識破りの運用コスト削減策』・・保守費、業務委託費からバックアップ回線からシステムの引越し代まで、、、乾いた雑巾を更に絞る勢い。
○エコカー減税・・・ これはすごい、、、エコカーでガソリンの無駄を減らし、おまけに税金まで減らすダブル無駄排除・・ダブル・カット、、、でも、エコカーだからといって、走れば走るだけ環境が良くなるわけではない。
○販売好調な弁当箱・・・昼食代をカットするために、外食をやめ、弁当持参で節約・・・・
○カット野菜が売れている・・・野菜の相場高騰を受け、袋詰めしたカット野菜が売れている・・・・・価格は安いが、結果的には割高では。
「サラリーマン川柳コンクール」 1位・・・・・『仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い』・・・・・同感。。。

ところで、写真から余分な部分をカットして、重要な部分を強調することをトリミングというが、カットしすぎて、特長までもなくさないように気をつけなくてはならない。(トリミングへの賛否) これは、闇雲に早期退職プログラムを実施する企業にも言えることかもしれない。
そうそう、トリミングといえば、久々に、天空雄もトリミングに行った。余分な毛、、、あまりないけど、、と爪をキレイにカットし、シャンプー。強調すべき点は、エクステで強調!・・・
久々に撮影するか、、、カシャッ カシャッ!! 『はいっー!カット!』


2010年5月24日月曜日

日本発の技術はどこ?ネットテレビがビジネスになるには?

今日付けの日経社説 --- 『グーグルに復活賭けるソニー』 ---

記事には、『ネット家電に他社のOSを使うことは、パソコンのOSをマイクロソフトに依存するのに似て、危うい面もある。』とあるが、Androidは、パソコン時代の独自OSとは違いオープンソースのため、二の舞にはならないと思うが、ネットのあちら側とこちら側でのチカラのバランスを考えると、確かに危うい面もあるかもしれない。
気になるのは、日本発技術の代表格だったソニーがテレビのOSを他社技術に頼ってしまうことだ。様々なニュースに、ネット端末、サービスで先行するアップル対抗と書かれているが、日本人としては残念でならない。

ソニーの技術情報サイトをみると、ネットワーク(繋) として挙げられているのが、
非接触ICカード、近接無線転送技術、位置測位技術。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/technology/
グローバルなネットワークサービス領域を展開するには、提携するしか手はないのだろう。

発表翌日、ソニーの株価は、相場全体が大幅に下落する中で「逆行高」となった。市場は前向きにとらえているのだろうが、一方では、ソニーのブランドイメージが悪くなったと見る調査結果もある。

中国の調査発表:
グーグルとの提携で、ソニーに対するブランドイメージは変わりましたか?
中国の調査発表によると、悪くなった(27.28%) が、良くなった(21.60%)を上回っていた。

そんな、ソニーが頼りにする、グーグルの日本法人社長が退任されていた。http://goo.gl/wtLM
同氏は、両社を経営という立場で経験したため、両社の今後の展開をもっとも知る人のひとりだと思う。同氏は、日本独自の路線も打ち出していこうとしていたところに、共感をおぼえていた。製品化、サービス化では、現地にあわせた展開も必要なところもあり、また、日本が優れている分野を日本主体で進め、グローバルに取り入れる必要もある。退任は、大変残念なニュースだ。

もうひとつ気になるのが、ソニーの宿敵、パナソニック。
11年夏に今回のネットテレビの技術仕様が公開される予定だ。その時点で、どのメーカーでも同様のテレビを開発することが可能となる。おそらく、今後の技術動向、市場の反応、コ ンテンツやサービスの市場動向を判断して対抗策を打ち出してくるであろう。

ネットテレビでビジネスになるかは、競合となる可能性のある携帯端末、ネット端末、ネットPCなどなどとの棲み分けと、コンテンツの充実、テレビの普及台数などがカギとなるだろう。
もうひとつ、成功するために、重要なものがある・・・・・

2010年5月22日土曜日

ソフト会社の次の一手は?

ソフト会社に明日はない? (http://goo.gl/JbRK) 。
記事にある数値を見る限り、このまま、IT市場が回復しない日本市場におけるソフトウェア開発、受託開発の厳しさがわかる。また、各社間で、業務提携や企業淘汰がすすんでくる可能性も考えられる。

更に、業績好調のインド勢も、低価格かつ良質のシステムを提供するとなると、このままでは日本のソフト会社の業績回復は見込めない。

印タタ・コンサルタンシー:1-3月期純利益は47%増の193億ルピー http://goo.gl/yw7z
印インフォシス、1-3月期純利益は予想通り-受注増が寄与 http://goo.gl/fRss
インドのウィプロ:1-3月の純利益21%増-需要拡大で http://goo.gl/5Qdg

クラウド化により、従来と同規模のシステムを同様の手法・人件費で開発したところで、売上、利益は従来以下になることは容易に想像できる。

更に、全人口の6割以上を30歳未満の若者が占めるベトナムへのオフショアの勢い。 http://goo.gl/aEKx

では、新規ソフト開発を継続していくためには、どうすれば良いか?

今後、HTML5により情報システム、サービス提供が大きく変わってくる。そのため、まずは、既存システムをHTML5へ対応、もしくは、移行をする技術を蓄積し、培った技術を元に、クラウド上のコンテンツを有効活用する新しいシステムを開発し、様々なデバイスへサービス提供することが重要だと考える。その時に、必ず自社のコアコンピタンシを打ち出す、例えば、セキュリティ分野であるとか、コンテンツ数、あるいは、既存システムからの容易な移行ツールなどなど、強みがある領域を確保することが、淘汰の波に呑まれず、存続できるひとつの方法だと思う。

2010年5月21日金曜日

イギリスでは『犬の散歩中に幽霊を撮影』だって・・・うちのニッポンのオヤヂは・・・

イギリス・ケント州での話。  
『犬の散歩中に幽霊が出現! すぐにデジカメで撮影( http://goo.gl/L9XN )』
だって・・・ 
一方、うちのオヤヂも、ボクとの散歩中にいつもデジカメもっているけど、遭うのは、ワンコ友達か花、富士山、、、あとは鯉かな。
ちなみに、本日の富士山は、こんな感じ。
えっ、どこかって? ボクの鼻の上にチッコク見えるのが富士山。








そして、これが、我が家にある『幸福の黄色いエニシダ』

2010年5月19日水曜日

キャズムを越えたスマートフォン

最新の日経トレンディ( http://goo.gl/nfcz ) とDIME ( http://goo.gl/z0uS ) は、どちらもスマートフォン特集。また、昨日の携帯夏モデルの発表会もスマートフォン、スマートフォン、スマートフォン・・・

携帯3社、夏商戦本番-スマートフォン市場三つどもえ : http://goo.gl/OlcC
スマートフォンが主戦場 夏商戦、ドコモ8機種に拡充 : http://goo.gl/Afhp

キャズムを越えられなかった、といわれている PDA だが、スマートフォンは、キャズムを越えるために必要な要素 ( 簡単に使えるユーザーインタフェース、 具体的・実利的な目に見える成果 )を兼ね備えている。今、主流市場でも成功を収めつつある。

スマートフォンOS市場@US && スマートフォン端末@JAPAN ) 』 で、スマートフォン市場とBlackBerry に関してふれたが、本日付けのzdnetサイトに以下の記事があった。

BlackBerryが米エンタープライズ市場で快進撃を続けている5つの理由

記事を読むと、セキュリティやサーバーソフトウェアとの連携、そして、企業電話網との統合、という強みにより、快進撃を続ける理由はわかる。小生の情報不足かもしれないが、残念ながら、この強みが日本ではあまり普及していないように思う。クラウドプラットフォームを提供している日本のSIer やコンピュータベンダーとタッグを組み、セキュアなビジネス環境を重視する日本企業へアプローチすれば、快進撃とはではいかないにせよ、市場が拡大する可能性は十分あると思う。

2010年5月18日火曜日

スマートフォーンOS市場@US && スマートフォン端末@JAPAN )

NPD調査によると、米国におけるSmart Phone OS 市場は、
http://www.npd.com/press/releases/press_100510.html

1. Blackberry 36%
2. Android 28%
3. iphone 21%

一方、日本では以下の調査によると、
http://www.impressrd.jp/news/091210/smartphone2010

iPhone 3Gが24.6%で利用端末1位、 Androidケータイは2.3%で10位

Android 端末が出てこなければ、日本でもBlackberry はそれなりの市場を得たのではと思うが、日本における市場を確立する前に、Androidがリリースされたため、米国のような市場を確保するのは、難しいと考える。

2010年5月8日土曜日

早いぞ! Chrome さすが v8 エンジン?

YouTubeを観ると、Chrome の体感速度の速さを感じました。

例えば、オヤジのお気に入りのコンテンツ【その1】

これは、月9ドラマ「月の恋人~MoonLovers~」の主題歌 LOVERAIN を歌う久保田利伸の1980年後半の曲だが、オリジナルと違った良さがある。でも、オリジナルの久保田利伸バージョン(こちら)、何度聴いてもさすがにうまい!

オヤジのお気に入りのコンテンツ【その2】は、こちら↓ 
http://www.youtube.com/watch?v=L7gS0jpT8LI&feature=related

また、最近閲覧したIT関連コンテンツは、『Android running on iphone』

そして、クールな 『Microsoft Kin phone - The Studio』

ワクワク楽しそうな世界が広がりそう!

今、ブラウザ各社がこぞって JavaScript エンジンの速さを競っている。全てのアプリをWebで実現しようとしている、HTML5の登場でハードウェアのみならずOSやミドルウェア以下のコモディティ化が一段と加速されていくだろう。これについては、別の機会にふれたいと思う。

2010年5月7日金曜日

想像できないこと、予測できること

オヤジと散歩中に見つけました。










これだけみて2つとも何かわかる人は、○○ツー?、、、すごいと思います。ボクは、『アレ』が ここまでなるとは知らなかったし、「『アレ』はどうなるでしょうか?」 と訊かれても、こうなるとは想像できないです。知らなかったのは、ボクだけかもしれないけど、、
答えは、後日 (^^;)

ところで、こちらのニュースは、多くの人がこうなると想像(予測)していたのではと思います。

高速千円、CO2が300万トン増 環境省試算