さすがに ふく の産地だけあって、至る所で ふく が活躍!

唐戸市場はふぐの市場として有名だが、タイやハマチの市場としても有名で、『会話が楽しめる魚市場』
http://www.karatoichiba.com/
今回は、到着したのが、平日10時、しかも台風によって海はシケていたので、残念ながら多くのサカナを見ることはできなかった。

下の写真は、息子がまだ小学生だった頃に一緒に釣りをした堤防で、向かって右側が湾内、左側が関門海峡。関門海峡は潮の流れが速くあっという間に仕掛けがながされて釣りにならなかったが、堤防の先端や湾内でたくさんの小鯵やカマスが釣れた。釣りたてのフライは最高だった。写真右上に見えるのは、『下関市立しものせき水族館 海響館』
定置網にかかった スナメリの子ども が海響館で元気になって、滞在期間中に一般公開されていた。

武蔵と小次郎が戦った巌流島がある、関門海峡は、1日4回も潮の流れが変わり、その流速も最大で17キロになることもある。また、1日の船舶通行量は600隻はあるようだが、山のような巨大タンカー(下の写真)も行きかうこともある。手前の堤防と比較すれば、その巨大さがわかるが、間近でこのようなタンカーをみると迫力がある。

カモンワーフでお土産を買った。
ふくに乗ったチョッパーのストラップ(山口限定!?)、3匹のふくが縦につらなったストラップをはじめ、くじらの刺身、ふくせんべい、等等・・・