今年のマスターズは、ミケルソンが4年ぶり3回目の優勝で幕を閉じたが、観戦中思わず声がでてしまう神業的スーパーショットが随所にあるのもマスターズ。
今回、特に、 "しびれた" 2つのショットがある。
1. 初日 タイガーの9番(パー4) 残り207ヤードの第2打 スーパーリカバリショット。大きくフックをかけ3メートルにつけてバーディー。
(※『自分も、それなりにできるのでは?と勘違いして、結果大たたきしてしまうことも・・・』 by オヤヂ)
2. 最終日、ミケルソン 13番の第2打。木の間を狙ったリカバリーショットで、イーグルチャンス!イーグルこそ逃したが、なんなくバーディー!個人的には、このホールが優勝に結びついたと思う。
あと、毎年 "しびれる" のは、『ショット音』。
英語のShotの意味には <ゴルフやテニスなどのショット>以外に、<銃などの発砲>や<ロケットの打ち上げ、発射>などの意味もある。マスターズプレイヤーのショットは、まさしく、銃やロケットのようなすさまじい音がしている。
これは、コースロケーションの影響もあるようだ。あるゴルフコースの宣伝文には、以下のように書かれていた。
『・・・・・赤松林に囲まれたロケーションは、マスターズと同様にどこでショットしても音が鳴り響く快感を味わうことが出来ます・・・・・』 と。。。
このところの暖かい日差しが、「暖かいよ~、、芝の上にいらっしゃ~い!いらっしゃ~い」 と誘ってくる。
早くゴルフに行ける身になりたい! と切実に思う今日この頃・・・・・
TBS「マスターズ」
Masters
( by オヤヂ )